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大使館よりお知らせ

 

バングラデシュにおける邦人殺人の発生に伴う注意喚起

2015年10月8日

 

外務省から10月3日に発生したバングラデシュにおける邦人殺人の発生に伴う注意喚起が届いております。

 1 10月3日午前(現地時間),バングラデシュ北西部のロングプール県(首都ダッカから約300キロ)において,リキシャに乗車していた日本人男性が,オートバイに乗った者らにけん銃で撃たれ,殺害されました。

 2 本件に関し,「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)バングラデシュ」を名乗る組織が犯行声明を発出し,イスラム諸国における外国人に対するさらなる攻撃の可能性を示唆しています。

 3 なお,ISILは,本年1月から2月にかけて,シリアにおいて,湯川遙菜氏及び後藤健二氏を殺害したとみられる動画を発出したほか,本年9月には,ISIL機関誌において,インドネシア,マレーシア及びボスニア・ヘルツェゴビナの日本の外交使節(大使館等)を攻撃対象の候補として言及したことがあります。

 4 つきましては,上記のような情勢に十分留意し,誘拐,脅迫,テロ等の不測事態に巻き込まれることのないよう,各地域の特性を踏まえた上で,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等の関連情報の入手に努め,日頃から危機管理意識を持つとともに,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心がけてください。

(問い合わせ先)

○外務省領事局領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 (外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

○外務省海外安全ホームページ

 http://www.anzen.mofa.go.jp

 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)

 

スウェーデン滞在許可証カード(Upeehallstillstandkort)

2011年5月20日以降の発給分から,同許可証はパスポートに貼る形式ではなく,別カード形式(名称:ut-kort又はut-card)となりました。パスポートに貼る形式の許可証をお持ちの方は,同形式許可証の有効期限が2015年5月20日までとなっているため,同期日までに,現行のカード形式許可証に変更する手続きを完了しておかなければなりません。このための手続きは,移民庁にて行う必要がありますが,手続きのために同庁へ出頭するための予約を事前に移民庁ホームページ( www.migrationsverket.se )にアクセスの上,完了しておかなければなりません。なお,カード形式許可証は,有効期限が最大で5年となっています。

 

スウェーデン就労許可及びこれに伴う滞在許可の申請手続

これまで,スウェーデンの就労許可及びこれに伴う滞在許可並びにこれらの許可の更新に際しては,決定までに相当の期間を要していたため,当館からも移民庁に対し改善を要請しきたところですが,本年4月から,同庁ウェブサイトからオンラインで電子申請した場合には,2週間以内に許可又は不許可の決定がなされる旨取扱いが改められました。なお,この取扱いを受けるためには,オンラインで申請するに際して,必要な事項に入力漏れがなく,また必要な書類をスキャナーで読み取るなどして,すべて添付されていることが必要となります。詳しくは,移民庁ウェブサイトhttp://www.migrationsverket.se/English/Private-individuals/Working-in-Sweden/Waiting-time.htmlでご確認ください。

 

運転免許証に係る手続き

交通局(Transportstyrelsen)にて,日本の運転免許証をスウェーデンの運転免許証に切り替える手続きをする際は,日本大使館が発行する「運転免許翻訳証明書」が必要です。一方,運転免許翻訳証明書は交通局により,有効期限を発行日から2か月間(60日)と定められているため注意が必要です。また,交通局にて同手続きが完了した後,同局を通じて,日本の運転免許証が日本大使館に返送されます。(返送に係る日数は一定しておらず,早ければ手続き完了後1か月程度,遅れた場合だと数か月を要します。)日本大使館に返送のあった運転免許証は,早期のうちに所有者に対し「返却をご希望されるか否か」を電話連絡により確認させていただいています。(原則,ストックホルム近郊にお住まいの方は大使館領事窓口にて受領,その他の地域にお住まいの方で郵送を希望される方は,別途ご案内しています。)

 

2月14日、15日にコペンハーゲン市内で発生したテロに関して、外務省の海外安全ホームページに以下の渡航・滞在の注意喚起が掲載されました

 

スコーネからすぐのコペンハーゲンで起きた事件であり、またその場にいたスウェーデン人の風刺画家を狙った可能性も指摘されており、注意を喚起したいと思います。

デンマーク:コペンハーゲン市におけるテロ事件等の発生に伴う注意喚起

2015年02月15日

 

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。

※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。

※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。

1.14日午後4時頃(現地時間),首都コペンハーゲン市内東地区において開催されていた「芸術と冒涜,表現の自由」に関する討論会の会場で銃撃事件が発生し,市民1人が死亡,国家警察情報局局員2名と警察官1名が負傷しました。同討論会には,イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いたスウェーデン人芸術家も参加していました。現地当局はテロ事件と断定しました。

2.また,上記1.の銃撃事件との関連性は不明ですが,15日未明(現地時間)同市内中心部のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)の近くで銃撃事件が発生し、市民1人が死亡,警察官2名が負傷する事件が発生しました。

3.上記両事件のいずれも現在実行犯は逃亡中であり,現地当局が捜査を行っています。なお,事件後,同市内北地区において警戒中の警察官に発砲した男1名を警察官が射殺していますが,現時点では両事件との関連性については不明です。

4.1月のフランスにおける雑誌社に対するテロ事件等については、イスラム過激派諸組織が犯行声明や今後も同様のテロ事件を欧米等に対して行うよう扇動する声明を発出しています(1月16日付け広域情報「欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起」参照)。また,先般,イスラム過激派組織ISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人2名の人質殺害事件を受けて,今後,こうしたテロを含む様々な事件に日本人,日本人学校,日本企業等が巻き込まれるおそれがあります(2月1日付け広域情報「イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)による日本人と見られる人物の殺害を受けた注意喚起」参照)。

5.つきましては,デンマークへ渡航・滞在される方は,以上の状況を考慮し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,宗教施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避け,訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

6.海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

7.なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。

(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)

○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140

○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)

○在デンマーク日本国大使館
住所:Havneholmen 25, 9F, 1561, Copenhagen V
電話: (+45) 33 11 33 44
FAX: (+45) 33 11 33 77

ホームページ:http://www.dk.emb-japan.go.jp/index_j.htm

 

在スウェーデン日本国大使館より
在留邦人の連絡体制整備ならびに安全対策再確認のお知らせ

 

在スウェーデン日本国大使館より、先般発生しました在アルジェリア邦人に対するテロ事件を踏まえて、在留邦人の連絡体制整備ならびに安全対策再確認のお知らせです。

スコーネ日本人会では、会員名簿の記載内容を随時更新して最新の連絡先を整備するとともに、メールなどInternetの活用により迅速な連絡手段 の確保に努めています。つきましては、会員の皆様と、その他全ての在留邦人の方々につきましても、まだ在留届を提出されていない方、大使館お知らせメール に登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録頂けますようお願いいたします。

またスコーネ日本人会会員の方でメールアドレスを変更された方は、速やかに日本人会までご連絡頂けますようお願いいたします。